【浅煎りオリジナルブレンド300g】サンドヒル・ロード・ブレンド | mpcoffee

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【浅煎りオリジナルブレンド300g】サンドヒル・ロード・ブレンド

¥2,800 税込

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<サンドヒル・ロード・ブレンドで楽しめる味の特徴>
コーヒー豆が本来持つフルーティーさを生かしつつ、酸味をほどよく抑えられるようにブレンドした浅煎りのコーヒー豆です。浅煎りは温度が下がっていくと甘みが増していきますので、ホットで本来の風味を楽しみながら、少しずつ感じる味の変化も合わせて楽しんでいただけます。

深みのある苦味が特徴のブラジル産と、ドライフルーツのような深い酸味が特徴ホンジュラス産を使用。


<基本情報>
・内容量:300g
・賞味期限:到着してから半年の賞味期限を確保し、順次出荷をいたします。コーヒー豆は、高温・多湿・酸素を苦手とし、風味が劣化しますので、涼しく湿度の少ない環境に、密閉した状態で保存をお願いします。到着から1ヶ月の間で飲みきっていただくと、美味しい風味を楽しんでいただけますので、ご参考になさってください。それ以上かけて飲み切る場合には、ジッパーなど、密閉できる容器に入れ、冷凍保存をすることで、風味の劣化を限りなく遅らせ、美味しいコーヒーの風味を長く楽しむことができます。

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<オーナーより皆さまへ一言メッセージ>
オーナーの加藤です。

メンローパーク・コーヒーというお店の名前は、世界のテクノロジー産業のメッカとして名高い米国カリフォルニア州の、北はサンフランシスコから、南はサンノゼまで伸びるエリア、通称「シリコンバレー」の中腹に位置する街「メンローパーク」に由来しています。

僕が人生で初めてシリコンバレーを訪れたのは、2007年。僕はまだ20代の終わりでした。ビジネスで知り合ったアメリカ人が、現地の投資家を紹介してくれるというので、1週間の旅程で現地を訪問。レンタカーを借りたものの、左ハンドルの車に慣れず、一方通行の道路を逆走してしまったり、旅はトラブル続きでした。しかし、その旅がある場所に差し掛かったとき、確かに僕の人生が変わったと感じる瞬間に出会いました。その場所が、メンローパーク市内にある、「サンドヒルロード」でした。メンローパーク市のはずれにある、小高い丘の真ん中に、どこまでも続く長い道。今では大きくなった、AppleやGoogle、Facebookなどといった会社は、全て、このサンドヒルロード沿いにある投資会社から出資を受け、加速器に乗った状態で成長を遂げました。こうした「ベンチャーキャピタル」と呼ばれる、生まれて間もないベンチャー企業に投資をすることを専門にする集団が、1970年代から、このサンドヒルロードに集まったのだそうです。

その中でも、「サンドヒルロード3000番」という住所に立つ大きな建物は特に有名で、テクノロジー産業の歴史を創った投資会社が所狭しと同居していました。僕がそこで小さなミーティングを終えると、一人の老紳士が前を通り過ぎました。知人が、「あれは、ピエール・ラモンドだよ」と言いました。半導体産業を創ったと言われる、あのピエール・ラモンドが、ランチを食べて戻ってきたところだったのです。僕は、その光景に、単純に、感動することができた。強く生きるには、遥か遠くまで行くためには、強い「憧れ」が必要です。ある人物や生き方に、憧れて憧れて、若者は、そこを目指していく。僕は単純だったから、本当に単純に、「すごいな」「ここで、この人たちみたいに生きてみたいな」と思いました。それから10年後、僕はメンローパークに住み、ピエール・ラモンドは今、僕の友人の会社の役員をやっています。

そんなロマンを大切にしたいと、このコーヒー豆『サンドヒルロード・ブレンド』を作りました。『メンローパーク・コーヒー・ブレンド』と比べると、浅くローストした豆を使い、豆の持つ本来の刺激を大切にしたブレンドです。野心的でありたい。普通でありたくない。僕が若い頃、恋い焦がれたサンドヒルロード。このコーヒーを飲むたびに、その頃を思い出せるような味にしたつもりです。

人生にさらなるロマンを求める人たちへ。お楽しみいただければ幸いです。
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